2010年08月23日
2010年07月29日
口蹄疫義援金 ご協力ありがとうございました。
2010年07月13日
佐伯編集長@「風の旅人」の"つぶやき"に共感。
http://twitter.com/kazesaeki
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社内に「自分のやりたいこと」をやれなくて悶々としている人がいると聞くが、自分がいる環境の中で得られる機会を最大限に生かし、自分の可能性を最大限に広げないとチャンスと巡り会うことはできない。どんな瞬間も後のための準備。自分がイメージする「やりたいこと」は、自分の成長に応じて変わる。
確かに、自らの身体を使い、出かけて行って出会わないと、自分の根につながっていかない。しかし、全てを自分の根につなげようと思うと、身体が幾つあっても足らない。http://blog.livedoor.jp/neomani/lite/archives/51443502.html
創造の源泉は自分の根とつながったところにある。しかし、24時間、創造的な人生を送っているわけではない。創造的でない時間も生き延びていく上で必要なこともある。問題は、自分の根とつながっている実感がないことを、上っ面をさするだけで全能者のような気分になって、誇示することなんだろう。
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編集部に来る人が、ここにある写真をみて、高揚した顔で帰っていく。そして私は、そこまでは感動していない自分に気づく。それが当たり前のなかにいると、喜びは麻痺していく。なんだか寂しい気がする。
そういえば、20歳の頃、世界を放浪した時は、何もかもが新鮮で強烈な印象があった。その後、数えきれない旅をしたが、最初の旅の鮮烈さは失われている。楽しみ方が変わるのは円熟なのか、それとも鈍くなっただけか。
食べ物だってそう。 小学校4 年の時、生まれて初めて餃子をお腹一杯食べた時のことを今でもはっきり覚えている。自分の好きな物を自由に食べられるようになっても、あの時の満足を超えることはない。
けっきょく人の喜びって、物に恵まれていればいいってもんじゃない。足りないものがある方が、喜びも大きいから。
2010年07月12日
Gallet cafe July 2010
2010年06月06日




