2010年05月18日
S氏からエンジニアH氏へのRE
Hさま
>昨日は本当にありがとうございました。
帰りながらクルマの中で、焼いてもらったCD-Rを聴いたんですが、
「夢じゃないんだ」と思いました。
44.1/16でも、凄い演奏で、凄い録音です。
Hさんのおっしゃる通り「マイク2本」はたぶん信用されないです
ね(笑)。
ミュージシャンのみなさんにもお話を訊いたんですが、
時間がなかったドラムの鶴谷さんからメールがきました。
非常に的確というか、僕たちが感じていたことを、
ミュージシャンの側から実にいい言葉でいただきました。
特に後半は泣かせます。
返信:
とても勉強になりました。
温かさ、やわらかさを持ち合わせた繊細なリボンマイクが主として用いられ録音されていた時代。
その特性にあった楽器の質感と調整、および演奏技法が同時に培われていったのだと思います。
いわば「マイクと録音」がルーツ・ミュージックを作ってきたんですね。
間違いなくフレージングは淘汰される。感謝。
鶴谷より
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