2010年05月31日
2010年05月29日
伊佐ミュージックフェスティバル
5月29日(土)
Kojikanatsuru @ 伊佐ミュージック・フェスティバル
小島良喜(Pf) 金澤英明(B) 鶴谷智生(Drs)
TOKU (Vo,Flg) Shiho (Vo)
2010年05月24日
トモ藤田@ 新宿Someday
2010年05月22日
とどまる。
「風の旅人」編集長のつぶやき。
QT@kazesaeki
自分を表現したい人が実に多い時代だ。アウトプットに忙しすぎて、静かに注意深く「見る」「聴く」「感じる」というインプットに時間をかけることができない。手軽に入手できる情報で世界を都合よく処理し、すぐにまた、何かに急き立てられるようにアウトプットし続けている。
現在は、じっととどまることの方が難しい時代なんだ。バタバタと動き、とりあえず形を作ったり、人と関わって何かしらの事を行う。そうすると何かを成し遂げたような気になる。でも世界は、そんな個人のアウトプットとは関係のないところで動いている。そのことを感じるから、さらに焦りがつのる。
「世界で何が起こっているのかを知りたいならば、人はじっととどまって、世界に注意を向けなければならない。静かに注意深くあること。重要なのは、世界からの情報を受取るために、身体感覚を静かに研ぎ澄まし、身体を世界に開いてゆくことで、周囲に注意深くあることである。」ー保苅実
2010年05月21日
井戸を掘る。
2010年05月20日
S氏からの返信
>(中略・・・)ただ漠然と思っているのは、あの収録の日のキーパーソンは、
実は金澤さんだったかも、とちょっと思っているのです。
僕が収録の日にひとつだけ心配していたのが、ウッドベースの音量、というか鳴りでした。
それを軽々とクリアするプレイというのも素晴らしかったし、
全体の音楽のまとめ役をやっていただいたというのもあります。
でも、あえて言うと、あの日亡くなったハンク・ジョーンズが
天国に行く前に、そういや~極東の金澤のところにでも寄っていくか、みたいな、
そんなことがあったんじゃないという気もするのです。
それくらい、何かジャズの神さまというか、きまぐれな何かがやってきて、
短い時間だけスタジオに魔法をかけてしまった感じでしたね。
録音っちゅうもんはね、音楽っちゅうもんはね、こうやるんよ、みたいな(笑)。
なにしろ頑張りますよ。
これだけでは終らせません。
2010年05月19日
エンジニアH氏からのRE
>Sさま
いやいや、、、、、!
やばいです!
いま、すべてのバージョンをCDで、家で聴き終えたところです、、、、
凄いですね!やはり、温故知新ですね!
リボンマイク2本の凄さ!
RCA 77DXの本当の凄さを痛感いたしました。
やっぱり、録音は奥が深い!今更ですが、、、
貴重な体験をありがとうございました。
こんな感じで、アルバム作りたいですね、、、
出来上がり、楽しみにしています。
>鶴谷さま
本当に、ありがとうございました。キューボックスも用意しませんで、、、、
本当に、最高の1日でした、、、、
自分がルディーバンゲルダーの謎を解明する貴重な1日でした
しかし!
鶴谷さんの言っていただいた、合奏(アメリカンミュージックのルーツ)の意味は本当に意味のある一言です。
プレーヤーってだから、凄いんだなーって再確認しました。
あの状況で、あの演奏ですもの、、、、
タイムマシーンな感じの1日に感謝!
また、どこかで、、、、、
*ルディーバンゲルダー
http://taktokiwa.tripod.com/MusicPhoto/RVG1.html
2010年05月18日
S氏からエンジニアH氏へのRE
Hさま
>昨日は本当にありがとうございました。
帰りながらクルマの中で、焼いてもらったCD-Rを聴いたんですが、
「夢じゃないんだ」と思いました。
44.1/16でも、凄い演奏で、凄い録音です。
Hさんのおっしゃる通り「マイク2本」はたぶん信用されないです
ね(笑)。
ミュージシャンのみなさんにもお話を訊いたんですが、
時間がなかったドラムの鶴谷さんからメールがきました。
非常に的確というか、僕たちが感じていたことを、
ミュージシャンの側から実にいい言葉でいただきました。
特に後半は泣かせます。
2010年05月17日
S氏へのメール
久しぶりでした。おつかれさまでした!
時間なくてバタバタで去ってしまいすみません。
レコーディング後の”コメント”の話をちらっと聞いたので一応メールしておきます。
ご参考まで。
「どういうふうに録られたいか」
演奏しているときはライブでもレコーディングでも、逆立ちしても聴く側には回れないので、
とにかく楽器の正しいチョイス、コンディション、チューニングとタッチ、演奏アプローチ・・・
まあ、当たり前のことですが可能な準備をすべてもってして、自分の出した「音」の通りに録音されたい、というのが第一です。
次にミックスを想定して、演奏してるときにはそれほど必要に思わなくても、
あとでいろいろ混ざったときのためにEQとか調整があった方がいい場合もあります。
またドラムは複数の楽器を操る「複合楽器体」ですが、ドラムセットのバランスをミキサーやプロデューサーなどの第三者が操作して結果的に「より良い」演奏にしてくれるならそれでもいい、ということです。
この場合、「録り音」が必ずしも僕の出音そのままでなくてもいいのです。
追記ですが、何人かの腕のたつエンジニアが録音すると、いつも実力以上に上手に聞こえるので(笑)
甘やかされつつも勉強になります。
「ライブとレコーディングの違い」
演奏に関しては、マインドの姿勢次第でどちらも同じくなりうる。
目的意識次第ですね。
表現、ということに関してもだいたい上と同じ。
録音ということに関して云えば、当然スタジオ録音の方が細かいところに気を配れると思います。
あまりにケースバイケースの話が多くなるので、今回のセッションの場合。
限りなくライブに近い、というかライブを超えた!?聴覚以上の「超感覚」を有したお客さんを前に演奏したライブレコーディングのようでした 笑。
て、意味わかりますかね。
録音終わってやっとさっき気づいたんですが、どうしてキューボックス使ってモニターしないで録ったんだろうって。笑
いくらワンポイントマイクで録るからって言っても、そのままのバランスでヘッドフォンモニターすればもっとボーカルとか聴きやすかったはずなのにね。
なぜだかあの環境に全く疑問を感じなかったです。。
歌ってるときはブラシでいつも以上に抑えて叩き、フォルテのときは歌とか全然聞こえないけど!超能力で聴いて(笑)こっちもフォルテで叩きました。
結果、あんなに立体的なバランスのミラクル・テイクが録れたのが恐ろしい。
次に、ベースの後ろで、しかもアンプのない状態であんなに離れて叩くのは初めてだったんですが、
ベース本体の楽器の鳴りが「響き」として感じられたタイミングで叩くと、遅いんですね。
つまり、いつもはオモテ側の、ピッキングの発音ポイントを聴いているから。
多分ピアノもそう。遠鳴り。
そもそも相手に合わせてはいけない。それぞれが屹立した個で発音してこそ「合奏」になる、
というジャズ&アメリカ音楽の基本を再認識させられました。
しかしこの録音環境で数々の歴史的名演が残されてきたことを考えると、自分の耳や身体能力の退化に
愕然とします。
アコースティック時代のマイルスのコンサートのステージ写真を見ても・・・
広いステージ上に互いに離れてセッティングして、モニターも使わず。
トニーがフォルテで叩いてる間はほとんどドラムしか聞こえてないでしょう。
(もちろんオモテのPAの回り込みはあるでしょうが。)
おそるべきイマジネーションとミュージカリティ。そして互いの信頼。
貴重な体験をありがとうございました。
ミックスにも立ち会いたかったなぁ。
止まらなくなった!
長くなりましてすみませーん。
ではまた。
鶴谷智生
2010年05月16日
sclap + ガカントリョウメイ@BAJ
5月16日(日)
sclap + ガカントリョウメイ @ 目黒 Blues Alley
白井良明(G、Vo) バカボン鈴木(B) 鶴谷智生(Drs)
武川雅寛(Vln、Vo)