2010年04月19日
『偶有性』と”contingency”
『偶有性』
というより、”contingency”
(「偶有性」および「偶発性」あるいは「不確実性」)
「半ば偶然に、半ば必然に起こる」
アイスランドの火山噴火。欧州路線は大半が欠航。
茂木さんがミュンヘンで足止めを喰らっている。
サバイバル下で考えること。そこから感じる何か。
自分ならどうするだろうと、ツイッターを瞠目。
「ある程度は予想がつくが、最終的には何がおきるかわからない」
ハイチの大地震。チリの津波。中国/チベットにもまた地震。
日本。東京。ある程度の予想がつくもの?
地球の怒りがどれほどのものか。
「完全に予想することはできないが、ある程度の脈絡がある」
金本選手の連続試合フル出場記録の途絶える日がきた。
右肩の古傷。加えて3月の練習中の接触事故。
世界記録保持の鉄人がスローイングもできないほどの痛み。
果たして常人は日常生活を送ることができるのだろうか?
(痛いの痒いのと言ってるうちは2流3流?)
大事に肩を治してきっと復活してほしいと願う。
「偶然と必然の間の微妙な「あわい」の領域」
事故は誰にでも起きうる。
残念ながらその程度も偶有的だ。
経験から察してオプションを類推する。
次に待つは、やっと見つけた一筋の光明なのか、複数の迷わせる選択肢なのか。
進む、とどまる。もどる、はない。
”淡さ”を嗅ぎ分ける感覚だけが頼り。
(雑考 了)
*偶有性@哲学 wikiにおける定義
"本質"に対して、ものに付け加わったり失われたりして、そのものが、そのものであることには関わらない(必然性のない)"付帯的な性質"を、偶有(性)という。
cf; 偶然性←→必然性
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「偶有性」について
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2010/04/post-8181.html